Saturday, April 16, 2022

『円の大暴落』を止める為、政府がやりそうな事

固定相場制(a.安定的な為替レート)を実現するには、(1)と(2)の方法がある。(1)には限界があり、実質(2)となる。

(1)円を売ってドルを買いたい人がいなくなるまで、日銀が円を買ってドルを売る

・外貨準備高がドル売りの限界 ※この時点でまず不可能

・円の貨幣供給量が減少し、円金利が上昇(金融引き締め) ※この時点で日銀が債務超過

・ドルと円の(実質長期)金利が等しくなると、ドル買い需要は消滅(b.自律的な金融政策の放棄)

※参考資料:第6章 固定相場制

http://www1.meijigakuin.ac.jp/~iwamura/class/intl_finance_sfc/intlfinance_sfc_lecturenote_07.pdf

(2)c.資本規制(国民の財産権を侵害)

外貨取引を規制

・海外送金を規制

・対外投資を規制

・外国為替取引を規制

・対内投資に規制、課税

預金封鎖

・銀行休業

・預金引出し制限

・小切手の換金禁止

・給与の一部の強制預金

・大口預金者への損失負担

新円切替え

例:旧1億円を新1円と強制交換(私有財産の剥奪)

~ 預金封鎖や新円切替えに対する身の守り方:例 ~

1、円を暗号通貨に換える。

2、暗号通貨をコールドウォレットや海外の取引所に移す。

※注:インターネットバンキングでの送金上限(1日1,000万円など)を超えて銀行間で資金移動する場合、窓口で手続きする必要がある。

(まとめ)

国民から預かった税金で政府を運営し、失敗した挙句、『円の大暴落』を引き起こし、自殺も含め多くの国民を殺すであろう無能な政治家・役人がやる事は、自身の全財産を手放し国民にお詫びする等でなく、十中八九、『更なる国民の財産の強奪』。