Friday, August 6, 2021

独学でHSK(漢語水平考試)4級に「一発合格」した際に使用した参考書

使用したのは、下記の3冊。

正確に言うと、3冊目の5分の1を勉強中に試験日が来たので、2冊と1/5冊。

それくらいで4級はOK。

英語で例えると、英検2級くらいのレベルだし、割となんとかなる。

1冊目:「MP3音声付き 出るとこだけ!中国語検定4級 合格一直線」

実はこの本、HSK4級ではなく、中国語検定4級の参考書です。

別に間違えて買った訳ではありません😆

中国語を勉強するにあたり、どっちの資格が良いのか分からなかったので、手始めに買った本です。

勉強しながら、下記の理由で「HSKの方が良い」と思うようになりました。



中検より「HSKの方が良い」理由:

1、HSKの方が年間の試験回数が多い。毎月、全国ではないが、どこかの都市で実施される。中検は年3回だけ。ただしその分、HSKの方が受験料は高いけど😓

2、HSKは、ピンインを正確に覚えなくて良い。一方、中検ではピンインも出題される。個人的に、ピンインを正確に覚えるのは、中国語がある程度、分かるようになってからで良いと思う。

3、中検は折角合格しても、日本国内でしか、資格として通用しない。


なのでこれから始める人にはこちらをお勧めします。

〇1冊目:「中国語検定HSK公認テキスト3級 改訂版  音声DL付」

4級じゃなくて3級なのは、まったく中国語に触れた事のなかった私には、4級はハードルが高かったからです。

この本を初めから最後まで、3回やる。

でも3級は、面倒だし、お金かかるしで、受験しませんでした。





〇2冊目:「中国語検定 HSK 公認 テキスト 4級 改訂版 音声DL付」

この本も初めから最後まで、3回やる。


〇3冊目:「MP3付 耳を鍛えて合格! HSK4級リスニングドリル」

上記2冊だけでも、合格できる人はいると思います。

でも余裕があれば、この本も数回通すことをお勧めします。

やはりリスニングが一番難しいので😭




その他アドバイス:

・中国語には「簡体字」と「繁体字(はんたいじ)」がありますが、HSKの筆記試験(作文)では、どちらを使ってもOK。ただ、1つの文の中では、どちらかに統一しましょう。混ぜて使うとNG。あと、日本語漢字もダメよ。

・合格基準は6割。「聞き取り」「読解」「作文」の内、例えば「聞き取り」が6割未満でも、合計で6割を超えれば、たぶんOKだと思う。

・「作文」で漢字が思い浮かばない時は「読解」の問題文で探せばいいや、っていう(私のような)甘い考えは捨てましょう。NG行為だと、試験官が言ってた気がします。

・がんばれ!\(^o^)/

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